通報で最初に伝える3つのこと


119番にかけると、最初に「火事ですか、救急ですか」と聞かれます。

ここで慌てて自分から話し始めなくて大丈夫です。聞かれたことに、順番に答えれば伝わります。

最初に伝える3つは、これです。

  1. 火事か、救急か
  2. 場所(住所。分からなければ建物名や近くの目標物、何階か)
  3. 何が起きたか(火事なら何が燃えているか、逃げ遅れはいるか。救急なら誰がどうしたか)

この中で一番大切なのは場所です。場所が分からなければ、隊は向かえません。

そのあとに、通報者の名前と電話番号を聞かれます。通報が終わっても折り返しの電話があるので、携帯電話の電源は入れたままにしておいてください。

今日からできる一つの備え

自宅の住所を紙にメモして、電話のそばや冷蔵庫に貼っておきましょう。慌てたときほど、自分の家の住所が出てこなくなります。